ネットで成功しているのは〈やめない人たち〉である

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2010/10/26(火)
ネットで成功しているのは〈やめない人たち〉であるネットで成功しているのは〈やめない人たち〉である
(2010/11/27)
いしたに まさき
価格:¥ 1,554 (税込) 国内配送料無料
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著名ブロガー総勢110名へのアンケート取材から導き出された成功のための「集合知」

【商品の説明】
ネットでよく見かけるあの人、なんであんなことしているんだろう? どうやって食べているんだろう?……そんなふうに見られていた人たちが、いつしか注目を集めアルファブロガーとなり、本を出版しマネタイズにもつながり、その人なりのかたちで「成功」を収めている……その秘訣はどこにある?
「ブログを続ける=ライフログを残す、という行為は未来の自分への投資なのだ」という確信のもと、著名ブロガー総勢110名への詳細なアンケート取材からその「集合知」を引き出すインサイドレポート。これまで一番衝撃を受けたWebサービスは何? ネットで情報発信する際にいちばん必要なスキルとは? 収入面での変化はあった? それはネットをはじめて何年ったってから? アクセス数やフォロワー数を増やす努力はしている?……などなど、普段は聞けないネット生活の秘密に果敢に切り込みました。回答いただいた方々は、「Webやぎの目」の林雄司さん、「ビジネスブックマラソン」の土井英司さん、「Lifehacking.jp」の堀正岳さん、「ネタフル」のコグレマサトさん、「内田樹の研究室」の内田樹さんなど、錚々たるメンバー。「ネットでうまくいっている人」の思考法を徹底分析します。

「人気の個人ブログやツイッターは、なぜ頼みもしないのに情報を提供し続けるのか?
ネット最大のミステリーに挑んだ本書は、かくして初の新興メディア白書となった!」

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
いしたに まさき
1971年生まれ。成城大学文芸学部文化史学科卒。Webサービス、ネットマーケティング、デジカメ、ガジェットなど、見たもの、体験したものの考古学的レビューブログ「みたいもん!」主宰。2002年メディア芸術祭・特別賞受賞。第5回Webクリエーション・アウォードWeb人ユニット賞受賞。共著書に『できるポケット+ Evernote 活用編』『できるポケット+ Evernote』『できる100ワザツイッター』(ともにインプレス)、『ツイッター 140文字が世界を変える』(マイコミ新書)、『クチコミの技術』(日経BP)などがある。

【登録情報】
# 単行本(ソフトカバー): 264ページ
# 出版社: 技術評論社 (2010/11/27)
# ISBN-10: 9784774144689
# ISBN-13: 978-4774144689
# ASIN: 4774144681
# 発売日: 2010/11/27
# 商品の寸法: 18.8 x 13 x 2.4 cm
*【目次】
1 ネットの根源的謎に挑むプロジェクト開始!
   1.1 なぜアンケートという形をとったのか
   1.2 誰に答えてもらう? どう回収する?
2 アンケート回答一挙紹介 ──ブロガー110人のリアルな声
3 アンケートからなにが読み取れるか I ──各項目定量分析
   3.1 アンケートで回答をもらってみてわかったこと
   3.2 発信するスキルと受信するスキル
   3.3 収入の変化とログの蓄積
4 コンテンツの継続とイノベーションの継続
  ──林雄司さんとGoogleマップ開発チームへのインタビュー
   4.1 「行動を説明することよりも動き続けることが大事」
      Webやぎの目管理人&デイリーポータルZ 林雄司さん
   4.2 「日本の技術が世界で戦っている」「外に出してみることで進化してきた」
      Googleマップエンジニアリングマネージャー 上田 学さん
      Googleマップシニアプロダクトマネージャー 河合敬一さん
5 アンケートからなにが読み取れるか II ──クロス分析
   5.1 2つの「継続」の力
   5.2 アンケート回答をクロス分析する
   5.3 ログをどう育てていくか
6 ログ的にものを考える
   6.1 未来への投資としてのログ
   6.2 すべてはログが教えてくれる

【カスタマーレビュー】
読者口コミ評価・感想等身大の自分
アルファブロガ―である、いしたに まさき氏が、現在のブログ界を席巻しているアルファブロガ―を対象に行ったアンケートに基づく一冊。ネット上での情報発信をテーマに、そうそうたる顔ぶれのアンケート結果が公開されており、さながら2010年アルファブロガ―白書といった感じである。
◆アンケートの取得項目
・お名前
・Twitter ID
・ご自分のWebサイト、ブログなど
・いちばん好きなWebサイト(Webサービス含む)は?
・初めて見た時にいちばん衝撃を受けたWebサイト(Webサービスも含む)とその理由
・ネットで情報発信する際にいちばん必要な個人のスキルはなんでしょう?
・あなたがネットで情報発信する際に心がけていることは?
・あなたがネットでの活動を続けることができた理由はなんでしょう?なぜ続いてきたのでしょう?
・収入の変化はありましたか?
・収入の変化はどれぐらい経ってからですか?
・アクセス数を増やす工夫をしていますか?
・フォロワー数を増やす工夫をしていますか?
◆本書を読んで印象に残ったキーワード
・スルー力(りょく)
情報発信後に、受信側からさまざまな「反応」がくる場合がある。その「反応」に耳を傾けることは大事であると同時に、その「反応」を受け流すことも大事である、という話。多様性のともなうソーシャルメディア上で情報発信する以上、リスクは常につきまとう。今後、この”スルー力”という概念は、より一層重要になってくるであろう。
・アマチュア精神
アマチュア精神を忘れないプロフェッショナルが最強、との金言。自分なりに解釈すると、コンテンツにおけるプロとアマの差は、「見せているのか」「見られているのか」の違いだと思う。ソーシャルメディアでの情報発信は、あえて「見られている」状態を作ることが、面白さを生み出すのだ。
・惰性/ログ
一番驚いたのが、アルファブロガ―の中でも続けている理由に「惰性」と答えていた人が、結構いることだ。さらに、内容の薄さに折り合いをつけてアップすることも多いとの弁も。この感覚は、これまでのマスメディアのようなものとは決定的に違う。一度でも内容の薄いものをアップすると、読者が逃げて帰ってこないと考えるのがセオリーだからだ。しかし、ブログのようなマイメディアは、たとえ内容が薄くても、デイリーに継続することの方が大切であるそうだ。それは、量的変化が質的変化に成長するためである。ブログを、自分の等身大のログと捉えると、わかりやすい。毎日、濃い生活を過ごしている人などいない。それでも、薄さに記録をつけるからこそ、日常と違うことがおこればログがそれをアラートしてくれる。ログが自分自身の鏡像である以上、鏡の中だけ美化しても仕方ないのである。この一冊で、何かすごく吹っ切れた気がする。もう少し時間をかけて深いことを書きたい気もするが、これにてアップしよう。なぜなら、それが自分の等身大だから。

読者口コミ評価・感想自分の最も関心のあるテーマ
ぼくはブログを始めたのは、まだ最近ですが、張り切って書こうとしてもなかなか進められません。そんななかこの本には、「継続が大切」と書かれてあり、まだ未熟の自分には、文章の中身よりも、数多く書くことが大切なんだということを思わせられました。3日に1ぺんとか、1週間に1ぺんはどうかとか、気になるところですが、とりあえず、やる気が出てきたことは確かです。ブログを続けたいと思っている人や、なかなか続けられない人には、おススメです。

読者口コミ評価・感想ネットへの愛が感じられます。これからのネット人へのメッセージ
そのままのタイトルではあるんですが、なかなか興味深かったです。ブログやられている人、やりたい人、ネットの恩恵を受けていると感じている方は読まれることをオススメします。内容はネットで成功していると考えられる「ブロガー」と呼ばれる人々100人以上を対象にネット、ブログに関するいくつかの質問を回答してもらい、その集積した回答を元に、ネットで成功している彼らに共通しているものは何かを考察している。単純にネットに精通しているブロガー、彼らがネットのどのようなサービスを見ているかなどが紹介されていて面白い。またどう考えてもお金にならないのに、無償の行為がいつしか見る人に評価され、それが楽しくなってくるであるとか、ネットへの愛も皆さんからすごい伝わってくる。ネットへの関わり方、スタンスであるとか、とても気づきがある。自分も検索して、知らない人のタダで提供する情報にとても感謝していて、自分もそのような価値ある情報を提供できるようになれたらなと半分夢見ながら、ブログを書いていたりして、本書は読んでいて励みになった。ただの自分のライフログという以上に、人に役に立つものになるというやりがい。またどんな些末な記事でもわたしである、私が伝わるというだけで価値がもう生まれている、続けることに意味があり、価値が大きくなってくるみたいなところなども、非常にうれしくなった。途中、Googleマップやストリートビューなどの誕生秘話など当事者のインタビューも盛り込まれ、Googleに興味がある人も読まれるとよいかも。なかなかネットの世界に精通していないため、わからないところもあったが、何度か読み返したいと思う本でありました。

タグ : ブログ

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