ツイッター 140文字が世界を変える

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2009/07/23(木)
ツイッター 140文字が世界を変えるツイッター 140文字が世界を変える
(2009/10/09)
コグレ マサトいしたに まさき
価格:¥ 819 (税込) 国内配送料無料
ツイッター - 商品詳細を見る

本書では、ツイッターがなぜ流行ったのか、どのように進化したのか、今後どうなっていくのか解説します。また、ツイッターの影響力を感じさせてくれる使用事例も具体的に紹介します。


【商品の説明】
ツイッター(Twitter)は個々のユーザーが「つぶやき」を投稿し合うことでつながるコミュニケーション・サービスで、2006年7月にサービスが始まりました(日本語版は2008年4月)。当初、日本では大ブレイクというほどではありませんでしたが、2009年の春ごろから急激に普及しはじめ、ブログやSNSに続くコミュニケーション・ツールとして、著名人の参加、企業のPRツール、ニュース媒体としての成長など、新たな展開を迎えています。今はまだ、世間から「よくわからないサービス」と思われがちなツイッターですが、知らないうちに普及していて、ブログやSNSのように、ビジネスユーザーを中心に、知らないと恥ずかしい、という状況になりつつあります。
本書では、ツイッターがなぜ流行ったのか、どのように進化したのか、今度どうなっていくのかについて、人気ブログ「ネタフル」のコグレマサト氏と、人気ブログ「みたいもん!」のいしたにまさき氏のお二人に、ツイッターのヘビーユーザーとしてお二人が経験したことも含めて、幅広く語っていただきました。また、フジヤカメラやオンラインショップ「ビザビ」といったツイッターの影響力を感じさえてくれた事例を具体的に紹介しています。さらに、「ヒウィッヒヒー」が話題になったアーティストの広瀬香美さんに、ツイッター上で行ったインタビューも収録! 本書をきっかけに、なんとなく知っていた、使っていたレベルのツイッターへの理解を、もっともっと深めましょう!

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
コグレ マサト
ネットからMac、iPhone、育児まで、気になるモノとコトをひと回り拡張して提供するブログ『ネタフル』更新中。アルファブロガー2004、2006に選出。第5回Webクリエーション・アウォード、Web人ユニット賞受賞
いしたに まさき
ネットマーケティング、Webサービスなど、見たもの、体験したものの、考古学的レビューブログ『みたいもん!』更新中。2002年メディア芸術祭・特別賞受賞。第5回Webクリエーション・アウォード、Web人ユニット賞受賞。株式会社レゾン、取締役(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

【目次】
第1章 日本におけるツイッターの歴史
ツイッターとの出会い/2年前に第一次ブーム…/2008年は、横ばいだった?/なぜ2009年になって再ブレークしたのか/携帯電話とツイッター…/アイフォーンとツイッター、その高い親和性/2009年春先から、著名人がツイッターに参入…/ファンタジスタ「@asahi」の登場…/ビザビとツイッター/毎日新聞とツイッター/2009年7月―エポックメーキングな1カ月/フジヤカメラとツイッター/ツイッター小説の出現/勝間和代がツイッターを始める/冬の女王・広瀬香美、夏にツイッターを始める/広瀬香美と「ヒウィッヒヒー」/「ビバ☆ヒウィッヒヒー」誕生…
第2章 ツイッターとは何か?
ツイッターは分かりにくい?/ツイッターは誰が作ったのか?…/140文字というコンテンツの単位/「フォロー」と「フレンド」は違う/人が先か、情報が先か/タイムラインとは/ツイッターがオープンであることの意味/リプライとリツイート/リプライとは/リツイートとは/ハッシュタグとは/公開か非公開か/ミクシィとツイッター/ツイッターはよりダイレクトなサービス/セカンドライフとツイッター/ツイッターはこのまま普及するのか? 化けるのか?…
第3章 ツイッターを楽しむためには?
ツイッターに決められた使い方はない/情報との距離が近いツイッター/利用頻度の高いツイッター/使い方は人それぞれ/ツイッターはプラットフォーム…/知らない人でもとりあえず100人くらいフォロー/同じタイムラインは二つとしてない/ツイッターの三カ条/月面にいるようだ/ボットもフォロー/時事ニュース、ニュース速報もボットで/ツイッターを利用する二つのスタンス/醍醐味はコミュニケーション/何が面白いのか/「つぶやきを非公開」はもったいない/ツイッターは世界に開かれた窓/つぶやいてはいけないこと/どのくらいの頻度で発言されているか…
第4章 ツイッターをビジネスで活用する
ビジネスにツイッターを活用することができるのか?/ブログもそうだった/ツイッター・ユーザーは「量」より「質」/企業がツイッターを始めている事例…/広瀬香美さんに、ツイッターでインタビュー!
第5章 ツイッターの今後
ツイッターの価値の変化?/なぜツイッターはここまで成長してきたのか?/ツイッターと連携するモバイル端末/ツイッターと実況中継の相性の良さ/ツイッターと検索/グーグルからの買収話を断った/なぜグーグルがツイッターを恐れるのか/日本での今後の展開は?…試練を受けるツイッター/ユーザーに愛され続けるツイッター/ネットを通じた社会実験としてのツイッター/フォローとフォロワーズの関係/情報を出していく人がより面白いことになっていく社会…
*【登録情報】
# 新書: 216ページ
# 出版社: 毎日コミュニケーションズ (2009/10/9)
# 言語 日本語
# ISBN-10: 4839933162
# ISBN-13: 978-4839933166
# 発売日: 2009/10/9
# 商品の寸法: 17.2 x 10.6 x 1.6 cm

【カスタマーレビュー】
読者口コミ評価・感想情報発信で、人生は楽しくなる♪
少し前から気になっていたツイッター。しかし、「イマイチよく分からない…」という理由で手が出せずにいました。ツイッターの説明については本書に譲りますが、(ただ、私にはうまく説明できないだけですが…)この著作を読んで、ツイッターの可能性を感じるとともに、楽しくなる予感を強く持ちました♪「情報を出し続けると生活が楽しくなるよ」という著者の言葉が、とても印象的でした!IT関係に疎い私にワクワクする感覚を抱かせ、とてもわかりやすい内容であり、情報発信の重要性についての言及がすばらしいので、★5です!
■私が共感したのは…
・積極的に情報を発信している人のところには人が多く集まりますから、発信された情報に対してのリプライも必然的に多くなります。自分では気づかなかった付加情報がもたらされることもあり、入ってくる情報に感謝する場面も少なくありません。 (P.117)
・ツイッターは、必ず近い将来、時代を作ると確信しています。なぜならば、こんなに簡単に、仲間の素晴らしさを教えてくれるのですから。今も、リアルタイムで、みんなのあたたかい応援の気持ちが、私の心に飛んできます。人生は孤独だけれど、ここには、あたたかな仲間がいます。…この場所を素敵な場所にするのも、壊すのも、私たち次第です。お互いに、緩く~責め合わず、素敵な場所にさらになるように、一緒に育てていきませんか。私たち次第です!私は、お互いに許しあっていける、そんなツイッターになるように努力します。 (P.164~165:広瀬香美さんによるメッセージ)
・情報は結局それを発信した人のところへ、巡り巡って繰り返し戻っていくのです。しかも大抵の場合、そこには関連する情報が追加された形で戻っていきます。そう、情報発信と思ってやっていたことは、実は自分はほとんど労力をかけずに、しかも最適化された形で情報を収集することになっていたのです。 (P.191)
・情報と生活がいい巡りになって日々繰り返されていくためには、そのアプローチを変えつつも、自分でできる範囲で可能な限り良質なコンテンツを供給し続けるしかないと思います。そう、「継続」することをやめたら、そこで終わりと言うことですね。 (P.208)
■私のアクション
 ・ツイッターを始める! (携帯電話からユーザー登録可能となり次第、開始します!)
 ・良質な情報発信を意識して、行っていく!
情報を発信することで、生活が楽しくなり、いい情報が巡ってくる。自分自身、そのことを実感しつつあるので、この内容にとても共感しました!勇気がでますね(^_^)v ブレイクの兆しをみせ始めているツイッター。これから始めようと考えている方は、この本を読んでみてはいかがでしょうか☆

読者口コミ評価・感想ツイッターを使い続けてみよう!という気にさせる本
最近、iPhoneを購入したので、アカウントは作ってあったのに、よくわからなくて使ってなかったツイッターを、流行りだしたという理由で再び始めました。が、やっぱり、よくわからないので、最近出た新書2冊を購入。本書は、ずばり、ツイッターを使い続けてみよう!という気にさせる本でした。今までは他人のつぶやきを聞いてどうするんだと思ってましたが、まずは、ニュースや有名人、趣味趣向の似通った人の情報をリアルタイムに入手する手段として活用すればいいんだと、この本を読んで私は理解しました。メールやSMSなどとの折に触れての比較もわかりやすかったです。ボットやたくさんの有名人のユーザーIDなども載っていて助かりました。そして、次は、100人フォローして、ツイッターの楽しさを垣間見たいなと思います!

読者口コミ評価・感想Twitterってどう使うと嬉しい&楽しい&便利なの?が知りたい方へ
タイトルにもある通り「Twitterってどう使うと嬉しい&楽しい&便利なの?」が知りたい方への、個人的視点の解説書。この「個人的視点」というのがけっこう重要で、「Twitterでこんなことが出来ます」という内容だけだったとしたら、いまいちTwitterの事が分からずに終わっていた事でしょう。Webサービスの解説書は、こういった「私はこう使ってます」的な物が一番分かりやすくて良いですね。

読者口コミ評価・感想Twitter入門書としては最適かも
ツィッター(twitter)が最近、流行ってる。新しもの好きの自分はだいぶ前にアカウントは取得していたんだけど、周りにやっている人がいなかったせいか、自分もそんなにつぶやいていなかった。鳩山総理も関心があるって話もあるし、最近の流行ぶりを見て、改めて、ツィッターのことを知ろうとこの本を読んでみた。この本では、ツィッターの日本における発展の歴史を紹介しつつ、ツィッターの使い方について基本的な説明を記述しており、まさに入門書としてはうってつけ。ヘビーユーザである勝間和代や広瀬香美についても紹介していて、なるほど、日本人でも有名人が使い始めると流行るんだなぁと改めて認識した。特に広瀬香美はツィッターで行ったインタビューもあり(これがなかなかいい)、他のツィッターの本とは一線を画している。ツィッターのAPIを使った「読んだ4」というサービスもこの本で初めて知ったが、今後、こういったサービスが増えてくるのかもしれない。なんだか脱力系のサービスだと思っていたけど、いろいろビジネスでも使えそうだし、まだまだ発展するような気もする。

読者口コミ評価・感想ツイッターを知りたければ、とりあえずこの本
ツイッターの本を何冊か読んだり、ネットで調べたりしたが、いまいちツイッターの面白さがわからなかったという人たちにお勧めなのがこの本。ツイッターがなぜ楽しいかということを教えてくれている。ツイッターの本質は「不特定多数の人たちと、今という時間をを共有する感覚」や「共有する今現在の情報」というものなのだという。その「現在の情報」という点では、グーグルの情報とは異なる価値の情報をツイッターは持っているということになる。そこに新しい可能性が開けるのではないか、というのが本書の一つの主張だと思う。もう一つの特徴は、ツイッターの字数制限から来る可能性。俳句や短歌に見られるように、制限された状況で新しいものが生み出される可能性がある。特に日本語はこのような状況で有利に働くのではないかというのが二つ目の主張だったと思う。つまりツイッターの可能性としては、「共有する今という感覚」と「新しい創作活動」という二つの可能性があるわけである。また緩いつながりという側面も忘れてはいけないという。そこにミクシーなどとは異なる関係が生じているのである。本書が信じているように、ネット上では見返りを求めずに情報を発信していく人間が、結果的にリターンを受ける社会が生じ始めている。しかしブログでは、まだ情報発信として敷居が高い人たちもいただろう。ツイッターはそのような人たちも含めて、多くの人たちの情報発信を可能にするツールとなっていくのかもしれない。つまりツイッターによって、今後のネット社会は大きく変わる可能性が考えられるのである。

タグ : Twitter ツイッター つぶやき コミュニケーション

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